健康であるために ゴム紐症候群について
健康であるために ゴム紐症候群について

ゴム紐症候群について


医学博士 見元良平

このホームページは

医学博士 見元良平先生が提唱された

「ゴム紐症候群」について

著作や論文などの資料に基づいた情報を遺す為、

権利者様の許可を得て

有志が立ちげたホームページです

 

サイトマップが見やすいと思うのでURLを貼ります。

https://gomuhimo-synd.jimdo.com/sitemap/

 

現在の高知見元医院様ではゴム紐症候群についての問合せなどは受けていません。

直接の電話は避けて下さい。

入院患者さんもいる病院です。

電話すれば365日24時間繋がってしまいます。

 

私達はツイッターやフェイスブック、ブログなどで情報発信をしながら

順次、ホームページのコンテンツを製作していきたいと考えています。

 

Since 2017.1.11

グーグル検索の順位が上がりました!

現在、ゴム紐症候群、ゴムひも症候群共に一位との事!
私が検索しても一位でした!
みなさんのアクセス、リンクのおかげです!
ありがとうございます!!
浜島

ページ更新。国会図書館の利用方法について(1)国会図書館の利用登録をしよう!を公開しました。

なんといきなり18禁のサービス案内な訳ですが(笑)


怪しい話ではありません。

国家図書館を利用する話なので18才以上でないと利用できないのです。


ですから内容自体は未成年でも読めます。

利用は18才から。


「健康であるために ゴム紐症候群について」の第5版が国会図書館に収蔵されました。

これで公的な複写サービスを利用して「健康であるために ゴム紐症候群について」のコピーを手にすることができるようになりました。

 

ブログでなく、ページで順を追って説明したいと思います。

 

最初は国会図書館の利用者登録についてです。

国会図書館の書誌ができたようです。

遂に書誌が登録され、東京と関西に一冊ずつ、
「健康であるために ゴム紐症候群について」の第5版が収蔵されました!

これで、貸し出しは可能と思われますが、本命の遠隔複写サービスはまだメニューに現れません。
複写サービスが利用できるようになり次第、また報告したいと思います。
 浜島

花粉症とゴム紐症候群

日本における花粉症の報告は昭和35年(1960年)の荒木 英齊による論文掲載が初であり、翌年には博士論文となっています。

その花粉症は高度成長とともに広まりを見せ、国民病といわれるまでになっているのは皆さんご存知のことと思います。

 

花粉症の報告は昭和30年代から。

 

ゴム紐の普及も昭和30年代から。

 

この関連について、見元先生のご著書やほかの資料と共に、少し追ってみたいと思います。

解釈となるので慎重に行きたいと思います。

 

この図は昭和51年発行の見元先生の著書「衣服と疾病 ほか随録集」からです。

そしてこの図は「清潔はビョウキだ」藤田紘一郎著よりの引用です。

続きを読む

ゴム紐を除けば健康になるの?

問「ゴム紐を除けば健康になるのか。」

答「そうではありません。なり得るのです。
ここで鍛錬とか教育が必要であり、意味をもつわけで
〜略〜
健全な精神は健全な身体に宿るわけですから、健全な身体を作る前提としてゴム紐に注意する必要があるのです。」

見元良平「健康であるためにゴム紐症候群について」63頁より